春の遠足(県立三ツ池公園)

4月9日(火)に春の遠足を行いました。

場所は園から歩いて10分程の所にある、県立三ッ池公園です。こちらは「さくら名所100選」にも選ばれており、とても美しい公園です。
月曜日は雨のため延期となった遠足ですが、お天気も晴れ、桜の花は満開で美しく、気持ちの良い気候でした。
年長児さん、年中児さんが年少児さんの手を引いて公園内を散策し、おやつを食べ、公園内の遊具ではたっぷりと遊びました。

年長・年中児さんはお兄さんお姉さんとなり、自分よりも小さい子のお世話を上手にしてくれます。

今まで自分たちがたくさんお世話をしてもらってきましたので、皆さん当たり前のように自分よりも小さい子のお世話をしてくださいます。
これは縦割り保育の良さですね。いつも感心してしまいます。

年少児さんは、初めての遠足。お母さまから離れて、泣いてしまう子も途中から気持ちが切り替わり、楽しく過ごすことができました。
おやつの時間は一人でシートを敷いて、おしぼりで手を拭き、おやつをいただきました。
そして、片付けも一人で行いました。

幼稚園という集団生活では、先生のお手伝いはありますが、それは補助的なものであり、自分のことは自分でやらなければなりません。皆さんとてもとても頑張りました。
そして、子どもたちの持ち物を見ると、使いやすいリュックサック、おやつを小分けにしてタッパーに入れるなど、一人で出来るような工夫がされており、お母さま方の愛情を感じます。

さて、春の遠足が終わると、新しい年度の始まりを実感いたします。
一年間が、満開の桜のように晴れやかでありますように。